国の「緊急事態宣言延長」に伴う市長からのメッセージ(令和3年2月5日)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1009701  更新日 令和3年2月5日

印刷 大きな文字で印刷

 東京都などの10都府県を対象とした緊急事態宣言が、3月7日まで延長されることが発表されました。

 熱海市は、緊急事態宣言対象地域に隣接していることから、今後も感染拡大リスクが高いことはもちろんのこと、来訪者も少ないと見込まれ、市内経済は、厳しい環境が継続し、多くの事業者が受ける影響も深刻です。

 熱海市といたしましては、今までの様々な対策に加え、中小企業者応援給付金により、売り上げが減少した事業者を支援いたします。さらに、新型コロナウイルス感染収束の鍵とも言われているワクチン接種の準備に着手し、努めて早い時期に詳細をご案内できるよう取り組んでいます。

 市民の皆様におかれましては、社会や医療を守るため、「マスクの着用」、「手洗いなど手指衛生」、「人と人との距離の確保」、「適切な換気の実施」や「3つの密(密閉、密集、密接)」の回避など、一人ひとりの感染防止対策を徹底し、緊急事態宣言対象地域への不要不急の移動を自粛していただくことをお願いします。

 また、感染リスクが高まる「5つの場面(1.飲食を伴う懇親会等、2.大人数や長時間に及ぶ飲食、3.マスクなしでの会話、4.狭い空間での共同生活、5.仕事から休憩室、喫煙所、更衣室等への居場所の切り替わり)」についてご注意をお願いします。

 なお、発熱等の症状のある方は、かかりつけ医、または、発熱等受診相談センター(050-5371-0561)にご相談ください。

 市内事業者の皆様におかれましては、業種別の感染拡大予防ガイドラインや、静岡県から協力要請のあった1テーブル4人以下での配席等の「感染しない」「感染させない」対策の徹底をお願いします。また、対策に必要な消耗品や資材等を整備される際には、本市の「感染症予防対策費助成金」をご活用いただくほか、国や県が実施中の経済支援の活用もご検討ください。

 静岡県では、緊急事態宣言の対象地域の皆様の来訪回避を、その他の道府県の皆様には、来訪については特に慎重な行動などを呼びかけています。

 本市にお越しになる際には、感染防止対策にご理解とご協力をお願いします。また、体調がすぐれない場合は来訪を控えていただき、過去2週間以内に感染リスクが高い状況下にあった方などは、来訪につきまして今一度慎重にご検討いただきますようお願いします。

 緊急事態宣言の延長により、さらに長期間にわたり緊張した状況の中、強い使命感のもと、医療・介護現場において、治療やケアが必要な方を支え続ける皆様に、あらためて感謝申し上げます。

 現在の状況を克服し、新型コロナウイルスと共存するためには、オール熱海での取組みが重要です。皆様のご理解とご協力をお願いします。

 

令和3年2月5日  熱海市長 齊 藤 栄

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 危機管理課 危機管理室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6443 ファクス:0557-86-6446
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。