水道管の凍結について

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ページ番号1006096  更新日 令和1年11月11日

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冬は水道管の凍結にご注意ください。

冬の時期、気温が-4℃以下になると水道管内の水が凍りやすくなります。

また、屋外で日が当たらない場所や風当りの強い場所に水道管がある場合や、長時間水道を使用しない場合においても水道管内の水が凍りやすくなり、注意が必要です。

ご家庭の水道管はお客様(所有者様)の大事な財産ですので、天気予報などに注意し、水道管の凍結の予防をお願いいたします。

凍結の予防について

  • むき出しになっている水道管に、保温材や布を巻きつけ、その上からビニールテープなどを巻いて直接外気にふれないようにしましょう。
  • メーターの凍結予防のためにはメーターボックスの中に、発泡スチロールや布などの保温材を入れましょう。
イラスト:水道管の保温方法
    (水道管の保温)
イラスト:メーターボックスの保温方法
     (メーターボックス内の保温)

もしも凍結してしまったら・・・

  • 外気温の上昇などで、自然に溶けるのを待ちましょう。
  • 水道を早く使用したい場合は、凍った部分にタオルなどをあてて、その上からぬるま湯をゆっくりかけて溶かしてください。
  • 熱湯はかけないでください。(管が膨張して破裂する恐れがあります。)

水道管が破裂してしまった場合は・・・

  • 水道管や蛇口が破裂してしまったら、熱海市水道指定給水装置工事事業者に修理を依頼してください。(修理費用はお客様のご負担になります。)

関連情報

熱海市水道指定給水装置工事事業者については以下をご覧下さい。

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このページに関するお問い合わせ

公営企業部 水道温泉課 工務施設室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6506 ファクス:0557-86-6490
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。