生ごみのニオイ対策をしましょう!
生ごみの処理・保管方法について考えましょう!
熱海市では、ごみの減量を目的として令和8年4月1日からミックスペーパー(ダンボール・新聞紙以外の汚れていない紙類)の回収が始まりました。
ミックスペーパーの回収に伴い、可燃ごみの収集日が週3回から2回となりました。(月・水・金→月・金)
この機会に、ニオイなどが気になる生ごみの処理や保管方法について考えてみましょう。
そもそも、なぜ生ごみは臭うのか

生ごみは、気温や湿度が高くなることで雑菌が急速に増殖します。
特に水分を多く含む野菜くずや魚・肉の食べ残しなどは腐敗が進みやすく悪臭の原因となります。
また、梅雨や夏の時期は雑菌が繁殖しやすく、ごみステーションなどにそのまま出すと、強い悪が漂ってしまいます。
生ごみのニオイを抑えるにはどうしたらよい?

ニオイを抑えるには「水分を減らす」、「温度を下げる」、「空気を遮断する」の3つが基本です。
具体的には、以下のとおりです。
- 三角コーナーや排水口の野菜くずなどは、しっかり水切りする
- 新聞紙やキッチンペーパーで包む
- 密閉袋に入れる
- ゴミ箱のフタを閉める
- 冷暗所で保管する
一番効果的なニオイ対策は?

水分対策をしていただくことが最も効果的です。
生ごみの約80%が水分であるため、水を減らすだけで腐敗スピードがかなり下がります。
- 野菜くずは乾かしてから捨てる
- 茶殻やコーヒーかすで水分を吸収
- ネットなどを使ってギュッと絞る
生ごみを減らすコツは?

食材を使い切ること(食品ロスの削減)が最大の対策です!
- 買いすぎない
- 作りすぎない
- 野菜の皮まで活用する
- 冷凍保存を活用する
結果的にニオイ以外にも、虫の発生抑制やごみ袋の節約にもつながります!
生ごみの削減や処理について市の補助はないの?

生ごみを微生物の力で分解し堆肥化するコンポストやキエーロ、電気の力などを使い乾燥する生ごみ処理機の購入時に補助金を交付しています。
生ごみの減量やニオイの減少にも役立つと思いますので、ぜひご活用ください。
詳しくは下記のページをご確認ください。
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市民生活部 環境課 環境センター管理室
〒413-0033 熱海市熱海字笹尻1804-8
電話:0557-82-1153 ファクス:0557-82-5371
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