リチウムイオン電池について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1005127  更新日 平成29年12月7日

印刷 大きな文字で印刷

リチウムイオン電池について

車両火災が発生します!

 様々な機器に使用されているリチウムイオン電池ですが、アルカリ乾電池やマンガン乾電池との違いをご存じでしょうか。

 リチウムイオン電池は、主に「充電池」として利用されており、スマートフォンやパソコン、デジタルカメラなどに使われています。

 このリチウムイオン電池ですが、外側から強い力や衝撃が加わると、異常発熱を起こし、膨張、変形したり、激しく火花が噴出し、火災に至る事例があります。

 また、外側はプラスチック製でも、中にリチウムイオン電池が内蔵されている場合もあり、誤って可燃ごみに混入されると、ごみ収集車での回収時、強い衝撃を受けて発火、車両火災に繋がり、大変危険です。

 

電池の分別について

 現在、熱海市ではリチウムイオン電池を含む、充電式電池、バッテリー、ボタン電池の収集、処理は行っておりません。

 廃棄の際は、購入店や販売店にご相談いただくか、回収ボックスを設置している店舗へ持ち込んでください。

 アルカリ乾電池、マンガン乾電池につきましては、今までどおり、透明な袋に入れ、内容物がわかるようにして、ビンの収集日に出してください。

リチウムイオン電池の見分け方

 リチウムイオン電池は、「リチウムイオン」と表示されていたり、次のように本体に表示されている場合もあります。

 表示例:Li-ion または Li-イオン

 

 正しい分別にご協力をお願いします。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 協働環境課 環境センター
〒413-0033 熱海市熱海字笹尻1804-8
電話:0557-82-1153 ファクス:0557-82-5371
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。