小児・妊婦等の任意インフルエンザ予防接種助成について
季節的に流行するインフルエンザは「飛沫感染」し、急性中耳炎や気管支喘息などの合併症を引き起こすほか、重症化すると脳炎を併発する恐れがあります。インフルエンザワクチンの予防接種を実施することで、個人・集団の感染を予防しましょう。
対象者と接種回数
接種時点で熱海市に住民登録があり、なおかつ以下の2つのいずれかを満たす方
1. 接種当日に生後6カ月以上高校3年生の年度に該当する
2. 母子健康手帳の交付を受けている妊婦およびその同居者(住民登録上、同一住所である)
| 対象者 |
【注射】 不活化ワクチン(接種回数) |
【鼻から噴霧】 経鼻弱毒生ワクチン(接種回数) |
|---|---|---|
| 生後6カ月から2歳のお誕生日前日まで | 2回 | 接種不可 |
| 2歳から13歳のお誕生日前日まで | 2回 | 1回 |
| 13歳以上高校3年生まで | 1回 | 1回 |
| 妊婦 | 1回 | 接種不可 |
| 妊婦の同居者(当該年度に19歳になる方) | 1回 | 接種不可 |
(注意事項)
※ 経鼻弱毒ワクチンは、お鼻から噴霧するワクチンです。対象の年齢であっても、お子さんが泣いてしまって薬液が十分に浸透しない場合があります。接種する医療機関の医師とご相談のうえ、不活化ワクチンと経鼻ワクチンのご検討をお願いします。
接種間隔
| 不活化ワクチン |
接種間隔に制限はありません。他のワクチンと同時に接種可能です。 2回目を接種する場合は、1回目の接種から「2~4週間の間隔」をおいて接種します。 |
|---|---|
| 経鼻弱毒生ワクチン | 接種間隔に制限はありません。他のワクチンと同時に接種可能です。 |
接種期間
令和8年10月1日(木曜日)から令和9年2月28日(日曜日)まで
費用
不活化ワクチン : 無料(生後6カ月から13歳のお誕生日前日までの方は2回まで無料)
経鼻弱毒生ワクチン : 無料
接種方法・持ち物
【お子さんの場合】
1.熱海市内の指定医療機関(下記参照)に電話予約をとる
2.接種日になったら医療機関を受診する
3.(持ち物)子ども医療費受給者証 を持参し、窓口で提示する
4.対象者確認後に病院で渡された予診票に記載して接種
5.窓口負担はありません。
【妊婦・その同居者の場合】
1.熱海市内の指定医療機関(下記参照)に電話予約をとる
2.接種日になったら医療機関を受診する
3.(持ち物)母子健康手帳・顔写真入りの身分証明書(運転免許証・パスポートなど)を持参し、窓口で提示
※同居者の方:(持ち物)1.母子健康手帳の写し(1ページ目の出生届出済証明欄に記載がないもの)
2.妊婦とご自身の顔写真入りの身分証明書(妊婦は写し可)
4.対象者確認後に病院で渡された予診票に記載して接種
5.窓口負担はありません。
(注意事項)
※熱海市以外での接種の場合、助成対象にはなりません。
※接種券はありません。
市内指定医療機関
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
