高齢者の肺炎球菌予防接種

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ページ番号1001087  更新日 令和3年9月17日

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高齢者肺炎球菌予防接種の費用助成について

費用助成の対象者

イラスト:体調の悪い人

今年度中(4月2日から翌年の4月1日まで)65歳、70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳の誕生日を迎える方
※過去に「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」を接種した場合は対象外となります。
「プレベナー13(沈降13価肺炎球菌結合型ワクチン)」を接種したことがある場合は対象となります。

実施期間は、5月1日~翌年の3月31日までです

接種方法・回数

「ニューモバックスNP(23価肺炎球菌莢膜ポリサッカライドワクチン)」
皮下または筋肉内注射1回

実施方法・実施医療機関

イラスト:医師と話す患者

今までに1回も高齢者肺炎球菌予防接種を受けたことがない方だけが対象となります。65歳になる方には4月下旬に白色の予診票を送付します。

70歳、75歳、80歳、85歳、90歳、95歳、100歳になる方は、予診票を送付していません。希望する方は健康づくり課にご連絡ください。予診票を作成してお送りします。

送付された予診票を必ず医療機関に持っていってください。
予診票がないと全額自費での接種となります。
予診票を紛失した方は健康づくり課に連絡をして、再度、交付を受けてください。
4月以降に熱海市に転入した対象の方で、熱海市での接種を希望する方は健康づくり課に連絡をしてください。

接種を希望する方は、下記の医療機関に電話で予約をして受けてください。
予診票には接種する当日の体調を記入してください。

※新型コロナウイルスワクチンを接種された方は、2週間以上の間隔をあけて接種してください。

自己負担金

3,000円
(被生活保護世帯の方は免除されますので、医療機関窓口に申し出てください)

熱海市及び湯河原町以外で高齢者肺炎球菌の予防接種を希望する場合

熱海市内及び湯河原町の実施医療機関では予診票を持参すれば予防接種を受けることが出来ます。医療機関によっては予約が必要です。

それ以外の医療機関で高齢者肺炎球菌の予防接種を受ける場合、原則として全額自己負担となります。

ただし、事前に熱海市と契約が済んでいる医療機関の場合、事前に依頼書を発行すれば、熱海市の医療機関と同じ条件で受けることができます。

あらかじめ熱海市と契約が済んでいるか、医療機関にご確認ください。不明な場合、健康づくり課までご連絡ください。

熱海市と契約が済んでいる医療機関の場合

医療機関に依頼書を発行します。

下記の「高齢者肺炎球菌予防接種市外医療機関実施依頼申込書」に必要事項をご記入の上、依頼書発行の申し込みを健康づくり課にメールまたはファクスで提出してください。

メールの場合、セキュリティの関係で届かない場合がありますので、メール送付後に電話でご連絡ください。

申し込みから依頼書発行まで数日かかりますので、余裕を持ってお申し込みください。

熱海市と契約が済んでいない医療機関で実施する場合

接種費用は全額自己負担となります。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。