風しんの予防接種費用の助成
熱海市では、妊娠を予定している女性と、妊婦の夫や家族、風しん抗体検査を受けて抗体価が低かった方を対象に風しんの予防接種費用の一部助成を行います。
風しん(成人)予防接種の公費負担について
妊婦、とくに妊娠初期の女性が風しんにかかると、お腹の赤ちゃんにも感染し、耳が聞こえにくい・目が見えにくい・生まれつき心臓に病気があるなど『先天性風しん症候群』という病気にかかってしまうことがあります。熱海市は妊娠を予定または希望している女性や妊婦の家族、風しんに対する抗体のない方を対象に風しん予防接種費用の一部助成を行います。
接種対象者
1~3のいずれかに該当する方
- 熱海市に住所を有する20歳~49歳の妊娠を予定、又は希望する女性(妊婦を除く)
- 熱海市に住所を有する妊婦の夫(児の父親、婚姻関係は問いません)及び同居家族で20歳以上の方
- 熱海市に住所を有する方で静岡県が実施する「風しん抗体検査」を受けて抗体価が低かった方(HI法16倍以下、EIA法8.0未満またはCLEIA法で14.0未満)※「静岡県風しん抗体検査事業」については熱海保健所医療健康課0557-82-9125へお問い合わせください。
接種ワクチン
MR(麻しん・風しん混合)ワクチンまたは風しんワクチンを1回
助成額
MR(麻しん・風しん混合)ワクチン 5,000円
風しんワクチン 4,000円
費用
自己負担金 = 接種にかかった費用 - 助成額
※医療機関によってワクチンの単価が異なるため、自己負担も異なります。
実施方法
健康づくり課の窓口もしくは下記の申請フォームから予診票の発行申請をしてください。
健康づくり課が発行した予診票がなければ助成を受けることができません。
申請に必要なもの
妊婦の夫と同居家族:妊婦の母子健康手帳と本人の住所と生年月日が証明できるもの(免許証など)。
「風しん抗体検査」を受けた方:風しん抗体検査の結果
実施医療機関以外での接種を希望される方へ
実施医療機関以外で接種する場合は全額自己負担となりますが、申請することで助成額分を還付することができます。
<申請に必要なもの>
・申請書兼請求書
・振込先が分かるもの(通帳またはキャッシュカード)
・ワクチン名(※)と費用が分かるもの(領収書や明細書)
※必ずワクチン名が明記されているものをご準備ください
・母子健康手帳(妊婦の配偶者または同居人の場合)
・風疹抗体検査の結果表(抗体価が低い場合)
<申請期限>
接種した月の翌月末まで
※期限を過ぎますと還付ができなくなりますのでご注意ください
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このページに関するお問い合わせ
健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
