子どもの予防接種

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ページ番号1001084  更新日 令和8年3月31日

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子どもの予防接種について

法律による定期予防接種(公費負担)

熱海市で出生された方は生後1~2カ月ごろを目安に保健師が訪問します。その時に「予防接種券」「予診票」をお渡しします。
また、予防接種券を紛失された場合は予防接種券の再発行も行っておりますのでご連絡下さい。子どもの予防接種について、接種間隔や接種スケジュールなどでご不明な点がありましたら、お気軽にご相談ください。

【予防接種の受け方】

1. 医療機関に電話をして予約を取ってください。

2.「母子健康手帳」「予防接種券」「予診票」をご持参のうえ、受診してください。

ヒブ(インフルエンザ菌b型) (初回・追加)

対象者
生後2カ月から5歳誕生日前日まで
実施回数
初回3回(27日以上の間隔で3回実施)
追加1回(初回3回目を実施後7カ月以上あけて実施)
(初回1回目を生後7カ月以降に開始した人および、接種間隔が不規則となった人は接種回数が変わります。詳しくは予防接種券をご覧ください。)
接種券について
赤ちゃん訪問の際に予防接種券と予診票をお渡しします。

小児用肺炎球菌(初回・追加)

対象者
生後2カ月から5歳誕生日前日まで
実施回数
初回3回(27日以上の間隔で3回実施)
追加1回(初回3回目を実施後60日以上あけ、なおかつ1歳の誕生日を過ぎてから実施)
(初回1回目を生後7カ月以降に開始した人および、接種間隔が不規則となった人は接種回数が変わります。詳しくは予防接種券をご覧ください。)
接種券について
赤ちゃん訪問の際に、予診票と予防接種券をお渡しします。

ロタウイルス(ロタリックス2回 ロタテック3回)

対象者

ロタリックス 生後6週から24週 

ロタテック  生後6週から32週

実施回数

ロタリックス 27日以上の間隔をあけて2回

ロタテック 27日以上の間隔をあけて3回

どちらのワクチンも初回接種を生後2カ月から14週6日までにします。

 

接種券について
赤ちゃん訪問の際に、予診票と予防接種券をお渡しします。

B型肝炎(1回目・2回目・3回目)

対象年齢
生後2カ月から1歳の誕生日の前日まで
実施回数
3回(1回目から27日以上の間隔で2回目、1回目から139日以上の間隔で3回目)
接種券について
赤ちゃん訪問の際に、予診票と予防接種券をお渡しします。

四種混合(1期初回1回目・2回目・3回目・追加)

対象者
生後2カ月から90カ月未満まで
実施回数
初回3回(20日以上の間隔で3回実施)
追加1回(初回3回目を実施後半年以上あけて実施)
接種券について

赤ちゃん訪問の際に、予診票と予防接種券をお渡しします。

五種混合(1期初回1回目・2回目・3回目・追加)

対象者
生後2カ月から90カ月未満まで
実施回数
初回3回(4週間から8週間までの間隔で3回実施)
追加1回(初回3回目を実施後半年から13カ月以上あけて実施)
接種券について

赤ちゃん訪問の際に、予診票と予防接種券をお渡しします。

五種混合で始めた場合、原則同一のワクチンで完了してください。

BCG

対象者
12カ月(1歳)誕生日前日まで
実施回数
1回
接種券について
赤ちゃん訪問の際に、予診票と予防接種券をお渡しします。

麻しん風しん混合(MR)第1期

対象者
生後12カ月(1歳)から24カ月(2歳)誕生日前日まで
実施回数
1回
接種券について

赤ちゃん訪問の際に予診票と予防接種券をお渡しします。

指定の医療機関にて1歳の誕生日が過ぎたら接種してください。

 

麻しん単抗原ワクチン・風しん単抗原ワクチン

麻しん風しん混合(MR)の第1期・第2期の対象者で、接種を希望される方は健康づくり課へご連絡ください

水痘(1回目・2回目)

対象者
1歳から3歳の誕生日前日まで
実施回数
2回(1回目の接種から3カ月以上あけて2回目を実施)
接種券について

赤ちゃん訪問の際に予診票と予防接種券をお渡しします。

指定の医療機関にて1歳の誕生日が過ぎたら接種してください。1回目から6カ月経過してから2回目を接種する事が望ましいです。

日本脳炎 1期(初回1回目・2回目・追加)

対象者

生後6カ月から90カ月(7歳6カ月)になる前日まで

【令和7年4月から、熱海市では生後6カ月からの接種を推奨しています。】

静岡県は豚の日本脳炎抗体保有率が高い地域であり、2023年8月には感染者が発生しています。

そのため、生後6カ月からの接種を推奨しています。すでに接種券をお渡し済みの方も、接種時期を早めての接種が可能です。

 

【経過措置の対象者】
平成7年4月2日生まれから平成19年4月1日生まれまでに出生の人は20歳の誕生日前日まで接種可能です。

実施回数
初回2回(6日以上あけて2回目を実施)
追加1回(初回2回目を実施後半年以上あけて実施)

麻しん風しん混合(MR)第2期

対象者
来年度に小学校1年生になる人
 
実施回数
1回
接種券について

4月上旬に封書にて「予防接種券」を郵送します(4月中にお手元に届かない場合はご連絡ください)

接種の期限は翌年の3月31日までです。なるべく早めに受けましょう。

二種混合(ジフテリア・破傷風)2期

対象者

11歳から13歳の誕生日前日まで
四種混合(または三種混合)予防接種を3~4回受けている人が2期の対象者です。
四種混合(または三種混合)の予防接種を上記の回数受けていない場合は基礎免疫ができていないため対象になりません。

実施回数
1回
接種券について
小学校6年生に相当する年齢の人には、4月上旬に封書で「予防接種券」及び「予診票」を郵送します(4月中にお手元に届かない場合にはご連絡ください)

日本脳炎 2期

対象者
9~13歳未満(経過措置:18~20歳未満)(ただし、1期終了後5~6年間隔をあけるのが望ましい)
実施回数
1回
接種券について

9歳になる人と18歳になる人(高校3年生)に予防接種券を郵送します。

9歳になる人:お誕生日月に「予診票」と「予防接種券2期」を郵送します。

今年度に18歳になる人:4月に「予診票」と「予防接種券2期」を郵送します。

その他の年齢でも接種の対象となる場合がありますので、健康づくり課までご連絡ください。

平成7年4月2日から平成19年4月1日までに出生した人は、20歳のお誕生日の前日までの間に4回の接種(初回1回目・2回目・追加・2期)のうち不足分を定期として接種できます。

 

HPVワクチン(子宮頸がん予防)

1.対象者

熱海市に住民登録が有る中学1年生から高校1年生の女子

*中学1年生で全3回の接種を完了することが望ましいです。

*実施期間を過ぎた場合、16歳となる年度(高校1年生になる年度の最後の日まで実施することができます。)

2.ワクチンの種類・接種回数・接種間隔

4月から公費で接種できるワクチンは「シルガード9」のみになりました。3回接種(筋肉注射)します。

<ワクチンの接種間隔>
 名称                     接種間隔
シルガード9

<初回を15歳未満に接種する場合>

6カ月の間隔をおいて2回目を接種(2回で終了)

<初回を15歳未満に接種する場合>

2カ月の間隔をおいて2回目を接種し、1回目の接種から6カ月の間隔をおいて3回目を接種します。

過去にシルガード9以外で接種された方は以下の方法でシルガード9での接種が可能です。

初回(サーバリックスまたはガーダシル)                 初回から2カ月あけてに2回目を接種、初回から6カ月後あけて3回目を接種                                            

初回・2回目(サーバリックスまたは

ガーダシル)    

初回から6カ月あけて3回目を接種

*詳細は、厚生労働省ホームページ「ヒトパピローマウイルス感染症~子宮頸がん(子宮けいがん)とHPVワクチン~」参照。

3.接種券

4月に対象者へ郵送しています。お手元に無い方は健康づくり課へ御連絡ください。

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このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。