講座1-7「災害拠点病院とDMATについて」講師:秋津 賢太 氏(国際医療福祉大学熱海病院 放射線室 診療放射線技師)紹介
講座紹介
「災害拠点病院とDMATについて」
大きな災害が発生したとき、医療現場では何が起きているのでしょうか?
本講座では、知っているようで知らない「災害医療」の仕組みや歴史、そして私たちが暮らす熱海・伊東エリアの守り手である「国際医療福祉大学熱海病院」のこれまでの災害医療活動についてわかりやすく解説します。
【講座の内容】
1.災害医療の歩みと進化
過去の大震災から何を学び、日本の災害医療はどう変わってきたのか。
2.「災害拠点病院」と「DMAT(ディーマット)」の役割
災害時に中心となる「災害拠点病院」とはどんな病院か?
テレビドラマなどでも注目された、災害派遣医療チーム「DMAT」の機動力と活動内容について。
3.地域を守る:国際医療福祉大学熱海病院の活動紹介
熱海市の災害拠点病院として、当院が備えている設備や訓練の様子。
実際に派遣された際の活動記録や、地域のネットワーク作りへの取り組み。
秋津 賢太 氏 プロフィール

秋津 賢太(あきつ けんた)
国際医療福祉大学熱海病院 放射線室 診療放射線技師
日本DMAT隊員
国際緊急援助隊医療チーム
開催日
令和9年1月8日(金曜日)「災害拠点病院とDMATについて」
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