講座1-7「災害拠点病院とDMATについて」講師:秋津 賢太 氏(国際医療福祉大学熱海病院 放射線室 診療放射線技師)紹介

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1017927  更新日 令和8年3月10日

印刷 大きな文字で印刷

講座紹介

「災害拠点病院とDMATについて」

 大きな災害が発生したとき、医療現場では何が起きているのでしょうか?
   本講座では、知っているようで知らない「災害医療」の仕組みや歴史、そして私たちが暮らす熱海・伊東エリアの守り手である「国際医療福祉大学熱海病院」のこれまでの災害医療活動についてわかりやすく解説します。
 

【講座の内容】

  1.災害医療の歩みと進化
     過去の大震災から何を学び、日本の災害医療はどう変わってきたのか。
  2.「災害拠点病院」と「DMAT(ディーマット)」の役割
  災害時に中心となる「災害拠点病院」とはどんな病院か?
     テレビドラマなどでも注目された、災害派遣医療チーム「DMAT」の機動力と活動内容について。
  3.地域を守る:国際医療福祉大学熱海病院の活動紹介
     熱海市の災害拠点病院として、当院が備えている設備や訓練の様子。
     実際に派遣された際の活動記録や、地域のネットワーク作りへの取り組み。

秋津 賢太 氏 プロフィール

講師:秋津 賢太 氏

秋津 賢太(あきつ けんた)

国際医療福祉大学熱海病院 放射線室 診療放射線技師

日本DMAT隊員

国際緊急援助隊医療チーム

 

開催日

令和9年1月8日(金曜日)「災害拠点病院とDMATについて」

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 中央公民館
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6578 ファクス:0557-86-6606
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。