大雨浸水に備える

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ページ番号1018204  更新日 令和8年4月10日

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市内における雨水出水浸水想定区域

 雨水出水浸水想定区域の指定は、浸水発生時の円滑かつ迅速な避難の確保や、浸水防止による被害の軽減を図ることを目的としています。

 雨水出水浸水想定区域は、想定し得る最大規模の降雨により雨水出水(内水氾濫)が発生した場合に浸水が想定される区域であり、水防法第14条の2に基づき指定および公表します。

 なお、雨水出水(内水氾濫)とは、河川の氾濫(外水氾濫)による浸水ではなく、雨水管や水路などで雨水を排除できないことによる浸水です。

 

雨水出水浸水想定区域図

雨水出水浸水想定区域は、下水道全体計画区域(黒枠)のうち浸水が想定される区域(着手部)です。

 

浸水シミュレーションの設定条件

解析範囲     熱海市全域 61.86平方キロメートル

降雨       想定最大規模降雨:時間最大量 147mm/hr

         概ね1000年に一度程度の降雨

放流先の外水位  河川:排水先河川の堤防高(固定)

         海洋:既往最大降雨時の実測潮位を堤防高まで引伸ばし(変動)

流出係数     排水区ごとに現況、下水道計画の値の高い方を採用

地盤高      国土地理院の数値標高モデル(2025年6月更新)を使用

 

添付ファイル

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このページに関するお問い合わせ

観光建設部 都市整備課 都市整備室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6405 ファクス:0557-86-6429
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。