令和8年度 熱海市対話交流型日本語教室について

このページの情報をXでポストできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1018218  更新日 令和8年5月1日

印刷 大きな文字で印刷

熱海市では、地域に暮らす外国人と日本人住民が共に暮らしやすい多文化共生社会の地域づくりの一環として、日常生活に必要な会話を学べる“交流の場”として対話型日本語教室を立ち上げます。

開催場所と日時について

【開催場所】いきいきプラザ7階多目的会議室

【開催日時】令和8年10月から12月の平日、午前中のうち2時間程度 全7回

コーディネーター・指導者・母語支援者を募集します!

この教室の企画や運営する人を募集しています。

 

コーディネーター 1名
教室コーディネーターは以下の役割を担い、行政の主催者と連携して教室を運営します。
・コースデザインの作成 ・日本語教室の運営・改善 ・指導者、母語支援者、学習支援者に対する指導・助言 ・学習支援者の養成・研修の企画立案・実施 ・学習者のニーズ把握、関係者間の調整、多様な機関との連携・協働

 

指導者 3名
指導者は地域の日本語教育に関する知識をもち、学習者が日本語教室で「参加しただけ」 で終わらないよう、学ぶ機会をつくります。学習者の学ぶ機会を確保するために必要な指導者 の役割は2つあります。
1つ目は学ぶしかけを作ることです。例えば学習者が身の回りの日本語を獲得するために適 しているトピックで活動進行表や教材を作成したり、学習者がその日の活動の学習成果を実感 できるような学習の振り返り活動を教室活動に組み込んだりします。
2つ目は学習者や学習支援者から日本語の文法や学習方法に関する質問が出た場合に、 助言します。そのため、日本語教育に関する幅広い知識をもっていること、参照できるリソースを 知っていることが求められます。

 

母語支援者(ネパール語・ミャンマー語)
母語支援者は、学習者が安心して教室に参加できるようにサポートします。日本人支援者と 学習者をつなぐかなめとして、教室活動の中で「今、何をするのか」「何のためにするのか」「どのようにするのか」など活動の目的ややりかたを母語で伝えます。

応募条件について

コーディネーター・指導者について、必要な資格はありません。
6月から8月の日曜日に開催を予定されている養成講座(全5回)に出席していただく必要があります。

母語支援者について、必要な資格はありません。

申込期限と方法

【申込期限】令和8年5月29日(金曜日) 17時まで

【申込方法】下記のどちらかの方法でお申し込みください。

1.申込みフォームからオンラインで申し込み
申込みフォーム:https://logoform.jp/f/9CwtS

2.応募用紙に必要事項を記入し、地域協働課多文化共生室へ提出(持参、郵送、電子メール)
Eメール:tabunka@city.atami.lg.jp

 

※多数の応募がある場合、市役所にて面接選考を行います。

対話交流型日本語教室についてもっと知りたい方へ

対話交流型日本語教室について、静岡県のホームページにて紹介動画を紹介しています。

さらに詳しく知りたい方はご覧ください。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 地域協働課 多文化共生室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6233 ファクス:0557-86-6276
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。