熱海市社会教育委員会
社会教育委員会
社会教育委員とは
社会教育法に定められた委員で、社会教育に関する計画の立案や調査研究を行い、社会教育について教育委員会に助言をする役割があります。学校教育、家庭教育、社会教育関係者や学識経験のある地域の人に委嘱されます。
熱海市では、教育委員会より11人を委嘱しています。任期は、2年間です。
活動概要
年に4回、委員会を開いています。生涯学習課、図書館、スポーツ推進室からの活動報告に対して助言をしたり、令和3年7月に策定した生涯学習推進大綱の進行管理や、各選出団体の課題の共有や活動報告、テーマに沿った議論などを行っています。
また、令和7年には、令和5・6年度の協議内容をまとめた「提言書」を教育委員会へ提出しました。
(生涯学習推進大綱および提言書については、ページ下部の関連情報のリンク先をご覧ください)
そのほかに、市内で行われるイベントに参加し、実践的に社会教育活動を進めています。例えば、スポーツ少年団交流大会(体験教室)で、人材バンクを活用した生涯学習体験の提供などをしています。その他にも、毎年1月に開催される熱海市二十歳の集い当日の運営に協力しています。
広報あたみ2023年11月号(8~9ページ)にて、社会教育委員会の活動について紹介しました!
地域と社会の橋渡しになるような委員会を目指して
少子高齢化、ライフスタイルの多様化などの影響により、複雑化した地域課題に対応するために「学校・家庭・地域」の連携や協力が求められています。社会教育委員会は、さまざまな団体からなる中立的な立場として地域の教育力向上に寄与したいと考えています。
地域の声に耳を傾け、横のつながりを生み、地域と地域、地域と社会の橋渡しになるような委員会を目指しています。
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会 生涯学習課 社会教育室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6573 ファクス:0557-86-6606
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。
