温泉料金の改定について

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ページ番号1015018  更新日 令和6年1月31日

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令和6年度(4月請求分)から温泉料金が変わります。

 本市の温泉事業は、昭和11年に事業許可を受けて発足した町営温泉が翌年に市制施行と同時に市営温泉として運営を開始し、温泉を供給してきました。しかしながら、源泉や温泉施設は老朽化が進み改修の時期を迎えています。また、地震等の災害に備えた温泉施設等の耐震化も必要となっております。

 これからも温泉を継続的に供給していくために、温泉料金を平均19%改定いたします。

※令和6年4月1日納期限の温泉料金については、令和6年3月請求分であり、令和6年3月31日が日曜日により納期限が翌平日である令和6年4月1日となったものであるため、改定前の温泉料金となります。

新旧料金表について

温泉事業の経営状況

 温泉受給者や宿泊観光客数の減少などにより、温泉供給収益が減少している一方で、施設の老朽化への対応や耐震化を推進する必要があり、経営は厳しい状況にあります。

温泉事業の現状と課題

温泉事業の目的

 温泉事業は、鉱泉源を保護し、温泉を皆様のもとへお届けするため、源泉及び温泉施設の管理をしています。

温泉供給の状況

【現状】

1 普及率

令和3年度末の普及率は26.7%となります。

2 給湯人口

令和3年度末時点の給湯人口は9,347人となります。

3 有収湯量及び温泉供給収益

令和3年度末時点の有収湯量は、約419千㎥で、減少傾向となっております。

これに伴い、温泉供給収益は、3億8,169万2千円で、減少傾向となっております。

 

【課題】

 温泉事業は、独立採算で運営しているため、皆様からお支払いいただいた温泉料金で賄っています。宿泊観光客数の減少等に伴い、温泉供給収益が減少し続けますと、温泉を継続的に供給することができなくなり、健全な経営もできなくなります。

 

温泉施設等の老朽化及び耐震化の状況

 本市の温泉施設(温泉管、貯湯槽など)の一部は、法定耐用年数を経過している状況であります。特に温泉管路約60kmのうち半数以上が布設後30年以上を経過し、管路経年化率は高い割合となっております。また、貯湯槽等の更新には多くの費用を必要とし、工事期間に数年程要するため、老朽化及び耐震化対策が進んでいない状況です。そのため、今後も計画的に施設更新を進めていく必要があります。

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このページに関するお問い合わせ

熱海市上下水道・温泉料金お客様センター(委託先)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6485 ファクス:0557-86-6482
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。