生活習慣病のリスクを知ろう!

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ページ番号1006093  更新日 平成31年1月10日

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やってみよう!“食習慣チェック”

糖分摂り過ぎチェック

 下記の項目は、血糖値を高くする原因となる食生活の例です。該当する項目が有る人は、血糖値(空腹時血糖、HbA1c)、そして中性脂肪の値も、日頃から高くなっている可能性があり、糖分の摂り過ぎに注意する必要があります。

・米飯をどんぶり茶碗で食べている。

・お菓子をよく食べる。

・果物を1日にたくさん食べる。

・甘い飲料をよく飲む。

 

油脂分摂り過ぎチェック

 下記の項目は、中性脂肪やLDLコレステロールの値を高くする食事の例です。下記の4項目に該当する項目が有る人は、余分な油脂肪分を摂り過ぎないように注意する必要があります。

・揚げ物をよく食べる。

・マヨネーズやオリーブオイル、ドレッシング(ノンオイルを除く)などをよく使う。

・脂がのった肉や魚をよく食べる。

・洋菓子をよく食べる。

塩分摂り過ぎチェック

 下記の4項目に該当する項目が有る人は、日頃から必要以上に塩分を摂り過ぎている可能性があります。血圧の値が高くなっていませんか?塩分の摂り過ぎは腎臓の機能低下にもつながりますので、日頃から減塩に注意する必要があります。

※1日の塩分摂取量は、男性8g未満、女性7g未満が目標です。

・漬物や明太子などの塩蔵品をよく食べる。

・味噌汁やスープ類をよく食べる。

・ラーメンなどの麺類の汁は全部飲む。

・刺身やお寿司、揚げ物を食べるとき、醤油やソースをたっぷり使う。

 

健診を受けていますか?

 初期の生活習慣病は自覚症状がほとんど無い為、自分で気付くのは難しいです。血液や尿などを検査し、定期的に検査値の変化を見ていくこと(=健診)が必要です!

・・・毎年健診を定期的に受けている人へ・・・

 生活習慣病の徴候を早期に発見したり、検査値の変化を経年で確認できる為、生活習慣病を発症前に回避したり、発症しても重症化を防げます。今後も健診を受け続けてください。

・・・健診を受けたことが無い人へ・・・

 自覚症状が出てからでは重症化している場合が多いです。長期通院や入院、手術で治療費が高額になることもあります。上記のチェック項目に当てはまるものが有った人は特に、毎年健診を受けることをお勧めします。

 

※上記に関する詳細は、別ページ「関連情報」も合わせてご覧ください。↓↓↓

 

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。