あなたの肺、もっと元気にしませんか?

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ページ番号1001075  更新日 令和3年4月14日

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タバコと肺がんの関係

「習慣を変えるのは大変・・・」「自分には関係ない」と思われがちなタバコですが、実は多くの人が知らないタバコと肺がんの関係があります。

今までタバコを吸ってきたから肺がんは予防できない?

タバコを吸わない人に比べて、タバコを吸う人は男性では4.5倍、女性では4.2倍肺がんになりやすいと言われています。しかし、タバコを吸っていた人でも禁煙を続けることで、数日後には歩行が楽になり、1年後には肺機能が改善し、5~9年後には肺がんのリスクが低下することが分かっています。

タバコを吸っていなければ肺がんにはかからない・・・?

タバコを吸わない人も、タバコから出る煙(副流煙)には注意が必要です。
副流煙は喫煙者自身が吸い込む煙(主流煙)よりも2~4倍の有害物質が含まれているため、分煙はとても大切です。
近年はそれだけでなく、タバコを吸った後に匂う服やカーテンにも実は有害物質が付着していると言われているので気をつけたいポイントです!

禁煙に一歩踏み出すために・・・

「禁煙したいけど、1人だと中々できない・・・」という方は実は大勢います。少しでも禁煙したい気持ちがある場合には、ぜひ下記を試してみてください!

  • 禁煙外来など専門家に頼ってみる
    (自力よりもずっと楽に禁煙できます!!)
  • 飲み薬、ニコチンパッチ、ニコチンガムを使ってみる
    (ニコチン切れの症状が抑えられるので、禁煙が成功しやすいです!)

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。