令和5年5月8日から新型コロナウイルス感染症は5類感染症になりました

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ページ番号1013639  更新日 令和5年5月9日

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新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけ変更について

 令和5年5月8日から、新型コロナウイルス感染症は季節性インフルエンザと同じ「5類感染症」になりました。それに伴い、今までの対応と異なる点は以下のとおりです。

1.外来医療費は季節性インフルエンザと同程度の自己負担が発生します

 

5月7日まで

5月8日から

自己負担あり

初診料 他 初診料、検査料、処方箋料、薬局での基本料
解熱鎮痛剤や咳止めなどの薬代 他

自己負担なし

検査料、処方箋料、薬局での基本料、
新型コロナ治療に必要な全ての薬代 他
新型コロナ治療薬の薬代のみ
(ソコーバ、ラゲブリオなど)

2.感染者本人や同居家族などに対する外出自粛要請がなくなります。
 ただし、新型コロナの感染力は変わらないので、感染したあとしばらくは人混みを避け、マスクを着用するなど、他の人にうつさない対策をお願いします。また、登校や出勤などは、学校や会社の指示に従ってください。

3.健康観察や療養支援がなくなります。
 高齢者などにも保健所からの調査や健康観察の連絡がなくなります。また、食糧支援や宿泊療養施設での療養などの支援もなくなります。

4.発熱などの症状があるときの受診先について。
 受診を希望する場合は、かかりつけ医に相談してください。かかりつけ医がいない場合は、静岡県ホームページや発熱等受診相談センター(050-5371-0561)で受診可能な医療機関を確認してください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。