食品ロスについて

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ページ番号1006264  更新日 令和3年10月13日

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10月は食品ロス削減月間です

食品ロスとは、まだ食べられるのに破棄される食品のことです。日本では、年間約2,500万トンの食品廃棄物等が出されています。
このうち、まだ食べられるのに廃棄される食品、「いわゆる」食品ロスは約600万トンもあります。
これは、世界で飢餓に苦しむ人々に向けた世界の食料援助量(2019年で年間約420万トン)の1.4倍に相当します。
また、食品ロスを国民一人当たりに換算すると、お茶碗約1杯分(約130グラム)の食べ物が毎日捨てられていることになります。
大切な資源の有効活用や環境負荷への配慮から、食品ロスを減らすことが必要です。食品ロスの問題を知って、その削減のため、できることから始めましょう。

食品ロス削減のため、3ない運動「買いすぎない、作りすぎない、食べ残さない」や30・10運動を実施して
いただきますようお願いします。

※30・10運動とは宴会等で乾杯後30分間と終了後10分間は席について料理を食べる取り組みのことです。

 

 

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 協働環境課 生活環境室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6272 ファクス:0557-86-6276
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