オーラルフレイル(口腔機能の低下)予防!

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ページ番号1009197  更新日 令和2年9月7日

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それって・・・・オーラルフレイル?

「フレイル」とは加齢に伴い、筋肉の力が落ち身体や内臓の機能が衰え、心身の活力が低下する「虚弱」な状態を意味します。「オーラルフレイル」は口腔機能の低下です。

まずはチェックしましょう!!

  • 最近固いものが食べにくくなった
  • お茶や汁物がむせる                                    

筋肉の衰えは足腰だけではありません。口のまわりにも複数の筋肉があります。その筋肉も加齢とともに衰えてきます。「滑舌が悪くなった」「食べこぼす」「むせる」「口が渇く」「噛めない食品が増える」という現象がおきやすくなります。

 

オーラルフレイルは、全身の衰えに繋がる!

噛む力の低下を放置しておくと、食欲不振、栄養状態の悪化や全身の衰えに繋がります。転倒→骨折→寝たきり・要介護となるリスクが高くなります。またむせは飲み込む機能の低下をあらわし、誤嚥性肺炎や窒息と関連していると言われています。早めに気づき、対応することが大切です。

オーラルフレイルを防ぐには

  1. 噛みごたえのある食材を取り入れる
  2. ゆっくり食事をする
  3. 食べるときの一口量を減らす
  4. むせやすいときはとろみをつける
  5. 口の中を清潔に保つ
  6. 日常からよく話をするなど、積極的に口を動かす
  7. 定期的に歯科医院で検診を受ける
  8. 歯が痛くて食べられない、歯の欠損がある場合は歯科医院へ

40歳~歯周病検診を受けましょう

口腔機能は急に悪くなるわけではありません。40歳を過ぎると「歯周病」になる人が増えます。

ある雑誌の特集記事によると、55歳~74歳の男女1000人に行ったアンケートで「リタイア前にやるべきだった後悔ベスト20」の健康ジャンルでは「歯の定期検診を受ければ良かった」が1位でした。市では40、45、50、55,60,65,70歳になる人を対象に「歯周病検診」を行います。対象者には9月末に受診券を送付しますので、検診をお受けください。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。