全国版救急受診アプリ Q助                             ~症状の緊急度を素早く判定!!救急車を呼ぶ目安に!!~

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ページ番号1004543  更新日 平成29年6月16日

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全国版救急受診アプリ(愛称「Q助」)について

119指令台

緊急度判断

救急車

 

 

 

突然の病気やケガが発生した時、救急車をよぶ? 自力で病院へ行く? 様子をみる?
どうすれば良いのか悩んだ事はありませんか?

患者さんの状態(緊急度)を判定し、必要に応じた情報を提供するアプリ「Q助(きゅーすけ)」が消防庁で開発され、無料で提供されるようになりました。

まず初めに

急な病気やケガをした時にアプリ「Q助」を開いたのち、画面の指示に従って該当する症状を画面上で選択していくと、緊急度に応じた必要な対応が分かりやすく表示されます。

赤

黄色

緑

緊急度が判定されると

その後、119番に電話ができるようにアイコンが表示されたり、
病院など医療機関の検索(隣県の情報も閲覧できるように厚生労働省の「医療情報ネット」にリンク)や、
タクシーなど受診手段の検索(一般社団法人全国ハイヤー・タクシー連合会の「全国タクシーガイド」にリンク)が行える様にアイコンや説明文が表示されます。
また、救急電話相談窓口や小児救急電話相談事業の電話番号も記載されていますので、参考にしてください。

アプリについて

アプリはApp Store または Google Play からスマートフォンやタブレットへダウンロードすることができます。また、Web版も公表されていますのでご参照ください。

緊急度判定はみんなでやれる・できる

救急車の適正利用のお願い

熱海市消防本部では、現在市内に3台の救急車を配置して24時間体制で市内の救急事故に対応しています。しかし、救急件数は、年々増加の一途をたどり、平成28年中には、3,196件出場しています。救急車により医療機関に搬送された方は、2,911人でありますが、そのうち約5割の方は入院の必要がない「軽症」の患者さんでした。
尊い生命を救うために、救急車の適正な利用が必要です。事故や急病で救急車以外の搬送手段がなく、病状から見て緊急に病院に搬送しなければならない場合は、迷わず、すぐ119番通報してください。

救急車のイラスト
救急車は地域の限られた救急資源

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このページに関するお問い合わせ

消防本部 消防署
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6524 ファクス:0557-85-0119
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。