令和3年7月の大雨災害による国民健康保険及び後期高齢者医療制度の一部負担金免除について(期間延長)

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1011441  更新日 令和3年9月22日

印刷 大きな文字で印刷

免除の対象期間を延長します

令和3年7月の大雨災害により被災された熱海市の国民健康保険または後期高齢者医療制度の被保険者が、受診した医療機関、訪問看護や薬局の窓口で支払う一部負担金等の免除の対象期間を下記の通り延長することとしました。

1.対象期間 

 変更前  令和3年7月3日から令和3年9月30日まで
 ↓
 変更後  令和3年7月3日から令和3年12月31日まで

2.期間を延長した免除証明書の送付について

 期間延長した免除証明書は9月中に送付します。10月以降は新しい免除証明書を医療機関等の窓口に提示してください。

医療機関・訪問看護・薬局における窓口負担の免除について

令和3年7月の大雨災害により被災された、熱海市の国民健康保険または後期高齢者医療制度の被保険者が、受診した医療機関、訪問看護や薬局の窓口で支払う一部負担金等について、一定の条件に該当する場合、申請により免除となります。
詳細は下記の通りとなりますので、該当となる方は申請をお願いします。

1.対象者

熱海市国民健康保険または静岡県後期高齢者医療制度の被保険者で、上記災害により被災し、次の(1)から(5)のいずれかに該当する方

(1)住家の全半壊、全半焼、床上浸水又はこれに準ずる被災をした方
   (り災証明書の準半壊以上が該当となります。)
   必要書類:り災証明書、申請者の身分証明

(2)主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った方
   必要書類:(死亡の場合)死亡者の住所、氏名等がわかるもの。
               申請者の身分証明 
        (重篤な傷病)1カ月以上の治療が必要な旨記載した医師の診断書
               申請者の身分証明 

(3)主たる生計維持者の行方が不明である方
   必要書類:行方不明者の住所、氏名等がわかるもの。申請者の身分証明

(4)主たる生計維持者が業務を廃止し、又は休止した方
   必要書類:税務署に提出した廃業届の控え等、申請者の身分証明   

(5)主たる生計維持者が失職し、現在収入がない方
   必要書類:雇用保険の受給資格者証、退職証明等、申請者の身分証明  

※国保は世帯が別の方が申請する場合、委任状が必要となりますのでご注意ください。(後期は不要です。) 

2.対象期間

令和3年7月3日から令和3年9月30日までの診療、訪問看護及び調剤分
→令和3年12月31日まで延長となりました

3.申請窓口

第1庁舎1階 5番窓口 保険年金室

4.その他

申請が承認されると交付される免除証明書を保険証とともに医療機関等の窓口に提示することで自己負担なしで受診できます。(柔道整復、マッサージ等は除く)

5.還付申請

期間中すでに一部負担金を支払い済みの場合には、あわせて還付の申請をすることができますので領収書及び通帳等振込口座のわかるのものをお持ちください。(国保は世帯主の口座、後期は本人の口座)

PDF形式のファイルをご利用になるには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民生活課 保険年金室(国保)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6258 ファクス:0557-86-6277
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。

市民生活部 市民生活課 保険年金室(後期高齢)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6257 ファクス:0557-86-6277
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。