農業者年金について

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ページ番号1007285  更新日 令和1年8月21日

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農業者年金は、農業者の老後生活の安定などを図るとともに、農業者の確保に資することを目的とする年金です。被保険者の方の自由な考え方により老後のライフプランを設計することが可能な制度となっています。

農業者年金制度のポイントと魅力

農地の権利名義に関わりなく加入できる!
  • 60歳未満で年間60日以上農業従事、国民年金1号被保険者が加入対象(加入・脱退自由)
  • 農地の権利名義を持たない人でも加入可能
保険料を自分で決められる!
  • 保険料は月額2万円から6万7,000円の範囲で自由に設定
  • 経営・家計状況により途中で保険料を増減することも可能
とても安心!
  • 積立保険料は運用され年金として受給(積立方式・確定拠出型)
  • 年に一度、個人ごとに積立状況をお知らせ
  • 年金は終身にわたり受給
  • 途中脱退しても支払い保険料に対応した年金を原則65歳から受給
  • 80歳前に死亡した場合でも、80歳までの年金相当分を死亡一時金として遺族に支給
とてもお得!
  • 所得税と住民税の節税(支払った保険料の全額が社会保険料控除の対象になります。)
  • 若い人には保険料の一部を国が負担(認定農業者で青色申告者など一定の要件を満たす必要があります。)

農業者年金の詳しい内容や加入のお申し込みは、農業委員会またはJAへお願いします。

また、独立行政法人農業者年金基金(03-3502-3942)に直接お問い合わせ、ご相談ください。

このページに関するお問い合わせ

農業委員会事務局
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6690 ファクス:0557-86-6199
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。