再発見 熱海の遺跡

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1009829  更新日 令和3年9月6日

印刷 大きな文字で印刷

イベントカテゴリ: イベント

第4回は 9月26日から第9回令和4年2月27日に延期になりました。
第5回は10月3日に変更になりました。
第6回以降の予定を掲載しました。

戦国時代の伊豆山温泉の絵図
戦国時代に描かれた伊豆山での入浴の様子
箱根権現絵巻(部分)〈個人蔵/画像:神奈川県立歴史博物館〉
開催日

令和3年5月23日(日曜日) 、6月27日(日曜日) 、7月25日(日曜日) 、9月26日(日曜日) 、10月24日(日曜日) 、11月21日(日曜日) 、12月26日(日曜日)
令和4年1月23日(日曜日) 、2月27日(日曜日)

開催時間

午後2時 から 午後4時 まで

対象

市民

開催場所

南熱海マリンホール 2階 中ホール(熱海市下多賀541−12)
JR網代駅より徒歩約10分 ※変更になる場合もあります。

内容

 鎌倉・江戸の2つの幕府と関係が深い熱海に特徴的な遺跡、中世の伊豆山の遺跡と江戸城石垣石丁場跡を最新の研究成果から見直します。

 講師は大学や先進的な遺跡の調査、保護・活用の取組を行っている研究者や市の学芸員などが務めます。

 熱海の歴史を再発見し、未来に伝えるべきモノは何か?参加者も共に考え、意見交換できるようなセミナーをめざしています。

 

申し込み

必要

申込書を提出(生涯学習課窓口・ファクス・Eメール)

応募者多数の場合はセミナーの主旨により、申込書に動機、事前質問をご記入された方、市内在住・在勤者優先で抽選します。

 

 

費用

不要

参加中はマスク着用のこと。
当日、新型コロナウイルスの感染防止チェックリストにご記名いただいたものを提出してもらいます。

 

募集人数
各回 30人
参加資格
開催日の1カ月前から2週間前までの間に申込書を提出してください
講師

第1回 5月23日(日曜日) (仮)石切場遺跡と金沢の歴史遺産保存の取組み 

 講師 金沢城調査研究所所長 冨田和気夫 先生

 第1回は中止となりました。

 

第2回 6月27日(日曜日) 江戸・東京からみた熱海の石丁場遺跡の魅力

 講師 元千代田区学芸員 後藤 宏樹 先生

 

第3回 7月25日(日曜日) 鎌倉幕府の誕生とアタミ、多賀重行 

 講師 熱海市教育委員会 栗木 崇

 第3回は中止となりました。

 

第4回 9月26日(日曜日) (仮)鎌倉幕府における伊豆山、熱海の価値

 講師 明治大学教授 高橋一樹 先生

 第4回は延期【令和4年2月27日予定】となりました。

 

第5回 10日3日(日曜日) (仮)平泉の世界遺産から見た走湯権現関連遺跡群

 講師 平泉町役場観光商工課課長 八重樫忠郎 先生 

 

第6回 11月21日(日曜日)) 伊豆山経塚と歴史・文化資産の活用について

 講師 國學院大學教授 内川 隆志 先生

 

第7回 12月26日(日曜日)(仮)下里・青山板碑製作遺跡の保存・活用の取組み

 講師 埼玉県小川町役場 吉田 義和 先生

 

第8回  1月23日(日曜日)(仮)幕末のお台場普請と伊豆石丁場遺跡群について

 講師 品川歴史館学芸員 冨川 武史 先生

 

第9回 2月27日(日曜日)(仮)鎌倉幕府における伊豆山、熱海の価値

 講師 明治大学教授 高橋一樹 先生

 

金沢城玉泉院丸庭園の色紙短冊積石垣
金沢城公園の玉泉院丸庭園内にある色紙短冊積石垣

イベント情報をiPhone・iPad端末のカレンダーに取り込めます。
カレンダーへの取り込みについて説明を読む

PDF形式のファイルをご利用になるには、「Adobe(R) Reader(R)」が必要です。お持ちでない方は、Adobeのサイトからダウンロード(無償)してください。Adobeのサイトへ新しいウィンドウでリンクします。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 文化交流室(文化交流担当)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6234 ファクス:0557-86-6606
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。