第55回 逍遙忌記念祭
イベントカテゴリ: イベント 文化・芸術

坪内逍遙先生は、わが国の文学や演劇の革新、シェイクスピア全集の翻訳など日本文化の発展に尽くされた巨人です。また、先生が愛し晩年を過ごされた熱海では、地元の生活に溶け込んで人々から尊敬され、市立図書館の設立や熱海市歌の作詞など熱海市の文化発展にも多大な貢献をされています。
毎年、先生の命日である2月28日には、早稲田大学関係者と熱海市が主催で記念祭を開催しています。
- 開催日
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令和8年2月28日(土曜日)
- 開催時間
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午後1時00分~
- 開催場所
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熱海市起雲閣(音楽サロン)
- 申し込み
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不要
- 費用
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入場無料
- 主催
- 熱海市・熱海稲門会・早稲田大学坪内博士記念演劇博物館
- 問い合わせ
- 生涯学習課 文化交流室
電話:0557 86 6234 - 次第
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1.開 式
2.お慕いのことば
3.来賓挨拶
4.早稲田大学校歌斉唱 (ボニージャックス)
逍遙ゆかりの歌斉唱 (坪内逍遙のうた保存会)
5.記念講演
演題 坪内逍遙と「みだれ髪」の時代 ―性格・不眠・「新しい女」―
講師 明治大学名誉教授 神山彰 氏【講師プロフィール】
明治大学名誉教授。1950年生れ。1978年より国立劇場で18年間、歌舞伎・新派の制作に携わり、1996年から2021年3月まで明治大学文学部教授。著書『近代演劇の来歴』(森話社・2006年)『近代演劇の水脈』(同・2009年)『近代演劇の脈拍』(森話社・2021年)。編著『忘れられた演劇』(同・2014年)『商業演劇の光芒』(同・2014年)『興行とパトロン』(同・2018年)『戦時下の演劇』(同・2023年)など。
6.お礼のことば - 逍遙先生旧宅「双柿舎」について
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逍遙先生終の棲家である「双柿舎」(熱海市水口町11-17)は、
毎週土曜日・日曜日(10時~16時)に開館しております。
逍遙忌記念祭当日 2月28日(土曜日)も見学可能ですので、この機会にぜひ足をお運びください
- 熱海稲門会による起雲閣展示解説について
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2月20日(木曜日)~28日(土曜日)の期間
起雲閣「逍遙の間」において、熱海稲門会会員による展示解説を行います。
*解説の時間帯
20日(木曜日)~27日(金曜日)午前10時00分~午後3時00分
28日(土曜日)午前10時00分~正午

添付ファイル
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このページに関するお問い合わせ
教育委員会 生涯学習課 文化交流室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6234 ファクス:0557-86-6606
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