こころの健康 ~高齢者の「眠れない」は、心のサインかも~

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ページ番号1017860  更新日 令和8年2月2日

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心の危機は「内科」や「整形外科」に現れる

イラスト1

近年の研究では、自ら命を絶つ高齢者の多くが、直前に精神科ではなく「かかりつけ医(内科・整形外科など)」を受診していたことが分かっています。 「体の痛みが治らない」「眠れない」。これらは単なる老化ではなく、うつ病などの「心のSOS」が身体症状として現れている可能性があります。

「眠れていますか?」が命を救う

高齢者のうつ病は「悲しい」という感情より、不眠や食欲不振に出るのが特徴です。「年のせい」と見過ごさず、不眠が2週間続く場合などは要注意です。周囲からの「眠れていますか?」という声かけが、支援への第一歩。ひとりで抱え込まず、まずはご相談ください。

【相談窓口】 静岡県 こころの電話  ※ご家族・支援者の方からの相談も受け付けています。

電話:055-922-5562 受付時間:月曜日~金曜

(午前8時30分~午前11時45分 / 午後1時00分~午後4時30分)祝日・年末年始は休み

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 社会福祉課 障がい福祉室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6334 ファクス:0557-86-6338
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。