熱海市デザインマンホール

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ページ番号1005273  更新日 平成30年4月5日

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デザインマンホール(左 梅と芸妓、右 貫一お宮)

梅と芸妓          ・          貫一お宮

熱海市は、2017年に市制80周年を迎えたことを記念し、マンホール蓋2種類をデザインしました。

「梅と芸妓」

市の花「梅」、そして熱海温泉の文化の象徴である「芸妓」を図案化したもので、「熱海市市制80周年」のロゴマークを配しました。

熱海梅園は、1986年(明治19年)に開園し、日本で最も早咲きの梅の名所として全国にその名を知られ、多くの観光客が訪れています。

また、芸妓衆がお稽古をする芸妓見番で開演される「熱海をどり」、「湯めまちをどり華の舞」では、豪華な衣装に身を包んだ熱海芸妓による艶やかな舞を披露しています。

このデザインマンホールは、JR来宮駅前と熱海梅園周辺の歩道及び熱海梅園の園内に設置しています。

「貫一お宮」

明治時代に熱海温泉を一躍有名にした尾崎紅葉の小説「金色夜叉」の名場面と「お宮の松」、そして背景の夜空には「花火」を図案化したもので、「熱海市市制80周年」のロゴマークを配しました。

「金色夜叉」の主人公である「貫一お宮の像」、「金色夜叉の碑」、「お宮の松」はいずれも海岸の国道沿いにあり、多くの観光客が訪れています。

また、熱海海上花火大会は、1952年(昭和27年)にはじまった歴史ある花火大会であり、夏だけではなく年間を通して開催しており屈指の熱海名物となっています。

このデザインマンホールは、お宮の松周辺の歩道及びお宮緑地内に設置しています。

熱海市デザインマンホール 案内図

案内図

デザインマンホールの設置箇所

このページに関するお問い合わせ

公営企業部 下水道課 施設室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6526 ファクス:0557-86-6527
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