教育・福祉の充実

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ページ番号1006755  更新日 令和1年9月4日

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~豊かな市民の暮らしを実現~

市民の誰もが、長寿・健康・生活の豊かさを享受でき、手厚い子育て支援、充実した教育環境の整備などにより、市外へ出て行った子どもたちが戻ってきたいと思う熱海をつくります。

安心して子どもを産み育てる環境の充実

おっぱい相談

  • 子育て· 教育環境の充実
    妊産婦健康診査、産後ケア事業など(1,750 万円)
    個々の状況に合わせ母子を支えるサービスを充実します。

就学前環境の充実

あたみ認定こども園イメージ

  • 幼保無償化に向けた検討
    国の幼児教育の無償化の対象とならない0・1・2歳児の乳幼児につい
    ても待機児童が発生しないことを前提とした独自の無償化の実施を検討
    していきます。
  • (仮称)あたみ認定こども園整備(5 億3,000 万円)
    2020 年開園に向け、第二小学校地階部分に続き小嵐保育園園舎の改修を進
    め、地域の教育と保育の拠点となる幼保連携型認定こども園を整備します。
  •  多賀幼稚園屋上防水· 外壁改修(2,953 万円)

学校施設の整備· 安全安心の確保

  • 学校施設の改修( 3億1689 万円)
    安心して過ごせる教育環境を確保するため、施設の大規模な改修、
    などを進めます。
  •  小学校通学路への防犯カメラ設置( 122 万円)
    児童の登下校における安全・安心の確保のため、 通学路における防犯カメラの設置を進めます。

教育の質の充実

ALTの授業

  • 次期教育大綱· 教育振興基本計画の策定
  • 英語教育の充実
    小学校1· 2年生へのALT ( 外国語指導助手) の配置(147 万円)
    中学校2· 3年生への民間英語検定の導入(159 万円)
    幼稚園・保育園から中学校まで継続してALT を配置するとともに、民間英語検定を県下他の自治体に先駆けて導入するなど充実を図ります。

熱海版地域包括ケアシステムの構築

脳トレ体操

  • モデル地区で、高齢者サロンと介護予防事業などの連携、住民主体の生活支援サービスの拡充などを推進
  • (仮称)いきいきライフサポート事業の創設
    身寄りのない高齢者を対象に、「終末期の医療」と「葬儀・埋葬」の希望を登録しその希望に沿って履行する事業を実施します。
  • 障がい福祉の充実に向けた議論の場の創設
    障がいがあっても熱海で暮らし続けられるサービスの整備につなげていきます。

健康寿命の延伸

初島出前介護予防講座

  • 保健師などによる健診受診勧奨、保健指導などの展開
    受診状況を踏まえ、未受診者には、電話や訪問などで受診勧奨を行うほか、必要に応じて、介護予防や保健事業、医療・介護サービスなどにつなぐ取り組みを実施します。

このページに関するお問い合わせ

経営企画部 秘書広報課 秘書室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6063 ファクス:0557-86-6076
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。