新型コロナウイルス感染症の影響による後期高齢者医療保険料の減免について

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ページ番号1008977  更新日 令和3年5月7日

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新型コロナウイルス感染症の影響による後期高齢者医療保険料の減免について

 新型コロナウイルス感染症の影響により、下記の対象者となった方は、申請により後期高齢者医療保険料が減免となります。

対象者と減免額

(1)新型コロナウイルス感染症により、主たる生計維持者が死亡し、又は重篤な傷病を負った世帯の方

【減免額】保険料を全額免除
  ※申請にあたっては、診断書などが必要となります。

(2)新型コロナウイルス感染症の影響により、主たる生計維持者の収入減少が見込まれる世帯の方で次のア~ウのすべてに該当する方

 世帯の主たる生計維持者について
 ア 事業収入、不動産収入、山林収入又は給与収入(以下「事業収入など」という。)のいずれかの減少額(保険金、損害賠償などにより補填されるべき金額を控除した額)が前年の該当事業収入などの額の10分の3以上の見込みであること
 イ 前年の所得の合計額が1,000万円以下であること
 ウ 減少することが見込まれる事業収入などに係る所得以外の前年の所得の合計金
額が400万円以下であること。

【減免額】減免対象保険料額(A×B/C)に減免割合(D)をかけた金額です。
  ※申請にあたっては、収入などを証明する書類が必要になります。

減免対象保険料額(A×B/C)

A:世帯に属する被保険者について算定したそれぞれの後期高齢者医療保険料額
B:世帯の主たる生計維持者の減少することが見込まれる事業収入などに係る前年の所得額
C:世帯の主たる生計維持者と世帯の被保険者全員の前年の合計所得金額

世帯の主たる生計維持者の

前年の合計所得金額

後期高齢者医療保険料の

減免割合(D)

300万円以下

全部(10分の10)

400万円以下

10分の8

550万円以下

10分の6

750万円以下

10分の4

1,000万円以下

10分の2

※主たる生計維持者の事業などの廃止や失業の場合には、前年の合計所得金額にかかわらず、対象保険料の全部を免除(※申請にあたっては、主たる生計維持者の事業などの廃止や失業を証明する書類が必要となります。)

 

対象となる後期高齢者医療保険料

 令和2年度分及び令和3年度分の後期高齢者医療保険料であって、令和3年4月1日から令和4年3月31日までの間に納期限(特別徴収の場合は、特別徴収対象年金給付の支払日。)が設定されているもの。

 

申請について

 申請には、減免申請書、調査同意書、収入状況等申告書のほか、診断書や収入額、所得額を証明する書類などが必要となる場合があります。減免の対象になるかなどご不明な点については、お問い合わせください。(申請期間:令和3年6月1日から令和4年3月31日まで)

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このページに関するお問い合わせ

市民生活部 市民生活課 保険年金室(後期高齢)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6257 ファクス:0557-86-6277
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。