災害(台風)で発生したごみの受入期間について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1007390  更新日 令和1年10月24日

印刷 大きな文字で印刷

災害ごみの受入終了について

災害ごみの受入終了について

台風19号によって発生した災害ごみの受入期間は10月31日(木曜日)16時をもって終了とさせていただきます。

11月1日以降の災害ごみ搬出について、罹災証明をお持ちの方は、環境センターへご相談ください。

※一般家庭からの災害ごみに限ります。

 

ゴミステーションへの災害ごみの排出について

台風19号によって発生した一般家庭からの災害ごみをゴミステーションへ排出希望される方は、環境センターへご相談ください。

(ゴミの種類、量によっては回収できない場合があります。)

ゴミステーションでの災害ごみの回収は10月31日(木曜日)収集分をもって終了とさせていただきます。

台風19号によって発生したごみの処理について

台風19号によって発生したごみの処理について

災害によって発生したごみは「災害廃棄物」となり処理は市が無料で行います。
種類としては下記表のとおりですので、分別して持ち込んでください。

災害廃棄物の種類(例)
種類 説明
可燃性ごみ プラスチック類、木くず、木製家具、布団など
畳全般
家電(下記家電リサイクル法対象以外のもの) 掃除機、電子レンジ、扇風機、電話機、加湿器など
家電リサイクル法対象4品目 テレビ全般、冷蔵庫、エアコン、洗濯機(衣類乾燥機)
金属類 金属製トタン、椅子、一斗缶、缶類、物置など
ガラス類 窓ガラス(枠は金属類)、ガラス扉など
せともの類 せとものの食器や壺など
ボード類 石膏ボード、スレート板など
屋根瓦全般
コンクリートがら コンクリート類全般

※ガラス類やせともの類につきましては、熱海ふれあい作業所(67-0413)へ事前に連絡をしたうえで持ち込んでください。
 【熱海ふれあい作業所 住所:網代529-2 受入可能時間:平日の午前9時30分~午後2時30分】

※生ごみなどの生活ごみは災害廃棄物にはなりません。

災害廃棄物の収集について

災害廃棄物の出し方、注意点

  • 災害廃棄物は基本として、エコ・プラント姫の沢へ搬入していただくようご協力お願いいたします。
    ※搬入時に「災害ごみ」であることを計量担当者へお伝えください。(無料で処理ができます。)
  • 災害ごみについても分別をして持ち込んでください。分別されていない場合、受け入れ出来ない場合があります。
  • エコ・プラント姫の沢への搬入方法がない方につきましては、環境センター(82‐1153)へご相談ください。
  • 緊急性のない通常のごみ回収で,回収できるものについてはごみステーションに出してください
  • ごみステーションから無料で回収する期間内は排出されているものは基本的にはすべて回収しますが、通常生活にて排出されるごみについては、通常通りの排出方法(可燃ごみ、缶・金属類、ビン・せともの類、古紙・古布類、粗大ごみ(有料))で出してください収集の支障となりますので便乗しての排出は絶対にしないでください。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 協働環境課 環境センター
〒413-0033 熱海市熱海字笹尻1804-8
電話:0557-82-1153 ファクス:0557-82-5371
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。