廃棄物再生利用施設

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ページ番号1000849  更新日 平成29年3月7日

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廃棄物再生利用施設の概要

処理能力
缶類選別設備:1日あたり9トン
破砕・選別設備:1日あたり10トン
受入供給方式
ダンピングボックス投入方式
破砕形式
2軸せん断式破砕機:5時間あたり11トン
衝撃せん断回転式破砕機:5時間あたり11トン
搬送方式
ベルトコンベヤ方式
選別方式
(4種選別)鉄・アルミ・不燃物・可燃物
再生方式
圧縮成型方式
貯留方式
貯留ホッパ方式
搬出方式
フォークリフト及び搬出トラック
集じん方式
バグフィルタ・サイクロン併用

処理フロー

廃棄物再生利用施設 熱海市の廃棄物再生利用施設は1日で19トンの粗大ごみを処理することができます。各家庭から回収された金属ごみや粗大ごみは計量後、不燃性粗大ごみダンピングボックスおよび可燃性粗大ごみダンピングボックスへ排出されます。各ダンピングボッスクが上昇することにより、粗大ごみ受入ホッパへ投入されます。粗大ごみや金属類は、粗大ごみ受入ホッパから粗大ごみ受入コンベヤにて搬送され、せん断式破砕機にて破砕処理され、粗破砕物搬送コンベヤにて反転コンベヤへ搬送されます。反転コンベヤでは可燃性粗大ごみの粗破砕物は、破砕可燃物搬送コンベヤAにてごみピットへ搬送されます。不燃性粗大ごみを破砕した場合の粗破砕物は反転コンベヤを経由し、衝撃せん断回転式破砕機にて細かく破砕し、振動コンベヤ、ナンバー1破砕物搬送コンベヤ、ナンバー2破砕物搬送コンベヤにて搬送され、破砕系磁選機や風力選別用通風機にて金属のみを磁選選別し、磁選選別された金属は、磁選系鉄類ホッパへ貯留され、一定量貯留されると鉄プレス機が稼働し、鉄類をプレス成型し、場外搬出にて指定業者へ引き渡されます。また、破砕系磁選機にて選別された鉄類以外の可燃物や不燃物は可燃物分離機へ落下し、可燃物はナンバー1破砕可燃物搬送コンベヤB、ナンバー2破砕可燃物搬送コンベヤBを経由し、破砕可燃物搬送コンベヤAへ搬送され、その後ごみの貯留ピットへ落下します。可燃物分離機にて不燃物と選別された破砕物は、破砕系不燃物コンベヤを経由し、不燃物貯留ホッパにて貯留され、不燃物は最終処分場へ車輌搬送され埋立処分されます。衝撃せん断回転式破砕機で発生した粉じん類はファンで引き込まれ、サイクロンで比較的大きいダストを除去し、その後バグフィルタにて細かい粉じん類を除去し、脱臭装置内の活性炭を通過し、きれいな空気としたのち、大気へ放出されます。各家庭から回収された缶類は、計量後、缶類受入ホッパへ排出され、ナンバー1缶類受入コンベヤ、ナンバー2缶類受入コンベヤを経由し、不適物除去コンベヤへ搬送されます。不適物除去コンベヤ上で人の手によって不適物を除去し、缶類搬送コンベヤで搬送され、その途中に設置されている缶類系磁選機によってスチール缶を除去回収し鉄類ホッパへ貯留されます。磁選機にて回収されなかった缶類はアルミ選別機にてアルミ缶を除去回収し、アルミ類ホッパへ貯留されます。貯留されたスチール缶とアルミ缶はプレス機によってプレス成型され、指定業者へ引き渡されます。アルミ選別機にてアルミ缶を除去された後に残った残渣は、ナンバー1缶類残渣コンベヤ、ナンバー2缶類残渣コンベヤを経由し、粗大ごみ受入ホッパへ落下し、粗大ごみの処理のルートを通ります。廃棄物再生利用施設で発生した粉じんなどを含んだ空気は先ほどの粗大ごみ処理の流れと同じとおりに処理されます。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 協働環境課 環境センター
〒413-0033 熱海市熱海字笹尻1804-8
電話:0557-82-1153 ファクス:0557-82-5371
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。