日本脳炎ワクチンの不足について

このページの情報をツイッターでツイートできます
このページの情報をフェイスブックでシェアできます
このページの情報をラインでシェアできます

ページ番号1009768  更新日 令和3年3月10日

印刷 大きな文字で印刷

日本脳炎ワクチンの不足について

日本脳炎ワクチンの製造元の1社にて、製造上の問題が生じ、製造を一時停止したことにより、令和3年度の特に前半においてワクチンの供給量が大幅に減少することが見込まれています。(現在、製造は再開されています。)この状況により、出荷量の調整が行われており、接種の予約が取りづらい状況になると予想されます。
令和4年度には増産を行い、供給量が増加する見込みです。

定期接種に係る対応について

国の方針で、供給量が安定するまでの間、以下の接種を優先いただくようにお願いします。

  • 4回接種のうち、第1期の1回目及び2回目の接種
  • 定期接種が受けられる年齢の上限が近づいている方

定期接種として接種が受けられる年齢の上限について

以下の年齢の上限が近づいている場合には、定期接種で受けられる年齢を過ぎないようにご注意ください。

  • 1期:7歳6カ月の前日まで
  • 2期:13歳のお誕生日の前日まで

※ただし、特例対象者は次のように受けられます。
(1)平成19年4月2日から平成21年10月1日生まれで、4回の接種が終わっていない方

  • 1期・2期:13歳のお誕生日の前日まで

(2)平成7年4月2日から平成19年4月1日生まれで、4回の接種が終わっていない方

  • 1期・2期:20歳のお誕生日の前日まで


接種券を紛失された方は、再発行を致しますので健康づくり課までお問い合わせください。

通知の発送時期について

令和3年度に9歳になる方への2期の接種券については、令和4年4月以降に送付予定です。

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。