澤田政廣記念美術館 主な常設作品について

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ページ番号1010949  更新日 令和3年4月17日

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銀河の夢
「銀河の夢」

(木彫/大正13年制作)
第5回帝展出品。特選となる。
七夕の物語から着想を得た作品。
白日夢
「白日夢」

(木彫/昭和2年制作)
第8回帝展出品。特選となる。
高さ230cmの大作。
翌年「七姫」、翌々年「白鳳」と3年連続して特選となる。
海に立つ弟橘比売
「海に立つ弟橘比売」

(木彫/昭和34年制作)
第5回日本国際美術展出品。
欅(ケヤキ)の一木造りで、古事記から着想を得た作品のひとつ。
弟橘比売(オトタチバナヒメ)はヤマトタケルの妃。
隠者
「隠者」

(樹脂/昭和38年制作)
木彫作品は第6回日展出品。
右手に錫杖、左手に経巻を持って座した修験者である役行者を題材としている。
人魚
「人魚」

(木彫/昭和44年制作)
改組第1回日展出品。
人魚は澤田政廣が生涯を通して題材としたモチーフのひとつで、大きな人魚の作品は本作が3体目といわれる。髪には緑色の彩色がほどこされている。

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 文化交流室(澤田美術館)
〒413-0032 熱海市梅園町9-46
電話:0557-81-9211 ファクス:0557-85-4877
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。