中高生国際理解講座「欧米の博物館の成立と今、そして未来への役割」

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ページ番号1004720  更新日 平成29年8月29日

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イベントカテゴリ: イベント 子ども 講演・講座

平成29年度中高生国際理解講座は終了終了しました。参加者の皆様ありがとうございました。

熱海国際交流協会 平成29年度 中高生国際理解講座

欧米の博物館の成立と今、そして未来への役割

現代社会における博物館の役割とは?
博物館の歴史から最新情報まで聞けます
学芸員になりたい人、集まれ

開催日

平成29年8月24日(木曜日)

開催時間

午後2時 から 午後3時30分 まで

対象

市民、小・中学生
中学生・高校生対象ですが、一般の方も聴講できます

開催場所

熱海市中央公民館(いきいきプラザ) 6階 多目的会議室 
公民館の利用

内容

講師 國學院大學博物館 副館長 内川 隆志(國學院大學教授)

 

國學院大學博物館は、日本文化の講究に必要な文化財を収集・保存し、学術的な研究成果を一般に公開するとともに、広く学内外の研究教育活動に資することを目的として設置された大学博物館です。その淵源は、古く昭和3(1928)年創立の考古学陳列室(後の考古学資料室・考古学資料館)と、昭和38(1963)年創立の神道学資料室(後の神道資料展示室・神道資料館)にあり、両組織を統合した学術資料館や、伝統文化リサーチセンター資料館の設置を経て、平成25(2013)年に國學院大學博物館となりました。

講演はシーボルトの日本コレクションなどが基となったヨーロッパ初の民族学博物館といわれるオランダ国立民族学博物館などの歴史や現在から日本の博物館との比較などのお話になる予定です。

比較文化や博物館、学芸員という職業に興味がある人たちを歓迎します。

申し込み

不要

費用

不要

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このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 文化交流室(文化交流担当)
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6234 ファクス:0557-86-6606
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。