温泉のトラブル

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ページ番号1005366  更新日 平成30年5月1日

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市営温泉をご利用の上で、よくある質問を紹介します。

【問1】道路上で温泉が漏れ出ている。

【回答】
市営温泉の管理区分は、配湯管(本管)を市の管理とし、配湯管より分岐した箇所から供給管をお客様(所有者)の管理区分としています。【下記図参照】
しかし道路上で漏湯している場合には、市の本管か個人の供給管か判断が困難なため、市水道温泉課で確認しますのでご連絡ください。道路上や敷地内の供給管漏湯の修繕は熱海市温泉指定工事事業者(市内業者のみ)に修理を依頼してください。

市営温泉管理区分のイラスト。


道路上で市の本管が漏湯しているとき:市水道温泉課で修理
道路上もしくは敷地内で供給管が漏湯しているとき:お客様で修理(熱海市温泉指定工事事業者(市内)へ)

熱海市温泉指定工事事業者については下記の関連情報をご覧ください。

【問2】温泉の出る量が少ない。(出ない)

【回答】
温泉にはいろいろな成分が含まれています。その成分が供給管内で固まり、管を塞いでしまうために、温泉の量が少なくなったり、また温泉が出なくなります。
なお最近使われている管の材質では、そのようなことは起こりにくくなってきています。

【処置】
業者に依頼して、管内部の成分の塊を除去してください。

【問3】温泉が濁る。

【回答】
配湯本管内部には温泉の成分が付着しています。使用量により流速が変化し、管内部に付着している成分が、溶け出すことが濁りの原因と思われます。

【処置】
市では定期的に管内部のドレン払い(濁った温泉を抜く作業)をします。
ご連絡いただければ対応します。

【問4】温泉がぬるい。

【回答】
配湯本管が行き止りの箇所や使用量の少ない箇所では、温泉が管内で停滞してしまうことにより、温度が下がってしまうことが原因です。

【処置】
市では定期的に管内部のドレン払い(ぬるくなった温泉を抜く作業)をします。
ご連絡いただければ対応します。

【問5】温泉を休止しているのに、温泉料金の請求が来るのですが?

【回答】
温泉を皆様の家庭へ供給するために、市では源泉の揚湯管等の取替えなどを行っており、市営温泉の維持管理に要する費用をお客様の料金によってまかなわせていただいております。したがいまして、お客さまが休止された場合でも温泉施設の機能を維持していくためには相当の費用が生じるため、休止料金をいただき市営温泉のために充てさせていただいておりますので、なにとぞご理解くださるようお願いします。

このページに関するお問い合わせ

公営企業部 水道温泉課 工務施設室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6506 ファクス:0557-86-6490
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。