イノシシ、サル、ツキノワグマと遭遇した時の対応方法

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ページ番号1000833  更新日 令和6年4月13日

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イノシシに遭遇したとき

本来イノシシは臆病な動物ですから人を襲うことは稀ですが、ケガをしていたり、犬に追われたり、発情期(晩秋から冬)などで興奮状態にあったり、至近距離で突然出会った場合などは襲ってくることがあります。

事故を未然に防止するために、イノシシと出会ってしまった場合は、次のことに注意してください。

  • 興奮したイノシシと出会った場合に、急に走りだしたり後ろをむいたりすると更にイノシシを興奮させることがあります。ゆっくりとイノシシと向かい合ったままで後退し、速やかにその場を立ち去るようにしましょう。たてがみを逆立て、シュー、カッカッカッ、クチャクチャクチャ、と威嚇音を発している場合は、特に注意が必要です。
  • 棒を振り上げたり、石を投げたりしてイノシシを刺激しないようにしましょう。
  • イノシシの子(うり坊)を見かけても、かわいいからと近づいたり追いかけたりしないようにしましょう。近くに母イノシシがいる可能性があります。
  • イノシシを餌付けする行為は絶対に止めましょう。
  • 側溝などにはまって動けなくなっているイノシシは、パニックになっています。助けようと駆け寄るのはやめましょう。

<当市の主なイノシシによる人身被害>
・平成28年1月8日の午後4時頃、熱海市内でイノシシが人を襲い、軽傷 ・・1件

 

情報提供のお願い

イノシシによる農作物の被害情報や出没情報がございましたら、下記問い合わせ先までご連絡ください。

鳥獣被害防止資材の補助金については下記リンク先に記載しています。

サルに遭遇したとき

野生のニホンザルが集団で熱海市泉地区に主に春先~秋(3月~10月)に出没を繰り返しています。
日ごろから下記事項に留意してください。

えさは与えない

サルがえさ場として認識してしまい、その地域に居着いてしまう可能性が高くなります。
また、餌付けをすると人を怖がらなくなり、女性や老人、子どもなどから食べ物を奪おうとするようになりかねません。
サルにえさを与えたり、食べ物を外に置いたりするのはやめましょう。また、果実など実のなる木が庭にある場合には、早めに収穫しましょう。

戸締りはしっかりと

仏間のお菓子やキッチンの食料を求めて、戸や窓を開けて部屋の中に侵入します。戸や窓には施錠をしましょう。
また雨どいなどを利用してすばやく、ベランダや家屋の屋根に上がれるので、窓を開けて様子を見るなどの行為はやめましょう。

【サルに遭遇した時の一般的な注意点】

  • 目を合わせないようにする
  • もし近づいて来た場合は、慌てずにゆっくり背中を見せないよう後ずさりして遠ざかる。
  • 棒などを使って追い回したり石を投げたりしない
    (逃げたサルが、興奮して他の人を襲う可能性があります)

クマに遭遇したとき

令和5年度に熊が全国的に出没しました。
伊豆地域でも目撃確認があるため、ご注意ください。

クマに遭遇したら

<クマの距離が50m内>
背中を絶対見せずに後ずさりし、距離を置きます。
距離が十分離れるまで続けます。
<クマの距離が50m以上>
音を立てずに進行方向と逆にゆっくり逃げます。

遭遇しないために

・鈴やラジオなど音を出しましょう
・早朝や夕暮れ時は活発なので注意しましょう。

クマの出没対策は

・山と接している時は藪の仮払い、見通しを良くしましょう。
・放置果樹は適切に処分しましょう。

他情報については静岡県にて記載がありますので下記にて確認してください。

このページに関するお問い合わせ

観光建設部 観光経済課 農林水産室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6215 ファクス:0557-86-6199
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。