南海トラフ巨大地震などの大規模災害に備えて

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ページ番号1000597  更新日 平成29年3月24日

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「減災」のための事前防災の重要性

これまで、飲料水は最低3日分、食料品は7日分と呼びかけてきました。
しかし、南海トラフ巨大地震のような大規模災害では、被害が超広域にわたり、国や自治体の支援が遅れることが想定されます。
家庭で自活するためにも、水、食料とも1週間分以上の備蓄をお願いします。

一週間の目安(1人分)

イラスト:1週間分必要な水のペットボトル

飲料水
1日3リットル×7日=21リットル


イラスト:1週間分に必要な食料

食料
3食×7日=21食

カセットコンロ・カセットボンベ

あたたかい食事を調理するため備蓄していくとよいでしょう。
ボンベ1本で1.5リットルのお湯が約10回つくれます。

ローリングストック法(回転備蓄)

イラスト:食べたら買い足す

日常使う食材や非常用の食料品を、消費しながら備蓄していく方法。
また、古いものから先に使うように収納を工夫すると上手に循環できます。
飲料水などは、家のスペースを活用し、備蓄していきましょう。

食料品の一例

レトルト食品、缶詰、インスタントラーメン、パスタ類、調味料、乾物、根菜類(常温で保存できる野菜)、フリーズドライの野菜、ドライフルーツなど…

※これらの食材で、1週間分の献立ができないか考えてみましょう。
※缶詰、乾物などの食材は、定期的に消費する習慣をつけましょう。
※消費したら買い足し、常に新しいものを確保しましょう。
※ 缶詰、レトルト食品は、普段から食べ比べ、お気に入りの味を見つけましょう。

食べ慣れていない、おいしくない食事だとストレスになります。非常時だからこそ、普段から食べ慣れているものが気持ちを安定させ、困難を乗り切る力となります。

このページに関するお問い合わせ

市民生活部 危機管理課 危機管理室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6443 ファクス:0557-86-6446
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。