幼児教育・保育の無償化について

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ページ番号1007227  更新日 令和1年8月13日

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保育料の無償化について

令和元年10月1日から、3歳から5歳までの幼稚園、保育所、認定こども園などを利用するお子さまの利用料が無償化されます。

0歳から2歳までの住民税非課税世帯のお子さまも対象になります。

 

お子さまが幼稚園、保育所、認定こども園などを利用している人

対象者・利用料

  • 幼稚園、保育所、認定こども園などを利用する3歳から5歳までのすべてのお子さまの利用料が無償化されます。
  • 新制度の対象とならない幼稚園は月額最大2万5,700円まで無償となります。
  • 無償化の期間は満3歳になった後の4月1日から小学校入学前までの3年間です。
    (幼稚園については入園できる時期に合わせて、満3歳から無償化します。)
  • 0歳から2歳までのお子さまについては、住民税非課税世帯を対象として利用料が無償化されます。
  • 通園送迎費、食材料費、行事費などは、これまでどおり保護者の負担になります。
  • 年収360万円未満相当世帯のお子さまたちについては、副食(おかず・おやつなど)の費用が免除されます。
  • 子ども・子育て支援新制度の対象とならない幼稚園については、無償化となるための認定などの手続きが必要な場合がありますので、詳しくは下記までお問い合わせください。

対象となる施設・事業

  • 幼稚園、保育所、認定こども園に加え、地域型保育(小規模保育など)、企業主導型保育事業(標準的な利用料)も同様に無償化の対象とされます。

副食費の実費徴収について

令和元年10月から幼稚園、保育園、認定こども園に在園する3歳児クラス以上の基本保育料が無償化になりますが、今まで保育料の中に含まれていた、施設で提供する給食の材料にかかる費用(副食費)については、引き続き保護者の皆さまの負担となります。

月額保育料部分が無償化となり、給食費(主食費及び副食費)のみ保護者負担となります

月額保育料の中に含まれていた副食費以外の保育料が無償となり、主食費及び副食費のみ保護者負担となります

お子さまが幼稚園の預かり保育を利用する人

対象者・利用料

  • 無償化の対象となるためには、熱海市から「保育の必要性の認定(施設等利用給付認定)」を受ける必要があります。
  • 保育の必要性の認定の要件については、就労、妊娠・出産、疾病又は負傷、障がい、同居親族の介護、災害復旧、求職活動、就学、その他の事由となります。
  • 幼稚園の利用に加え、利用日数に応じて、最大月額1万1,300円までの範囲で利用料が無償になります。(450円×利用日数)
  • 利用料無償化のためには施設が発行する領収書などを添付の上、市区町村に申請することが必要となります。

 

お子さまが認可外保育施設などを利用する人

対象者・利用料

  • 保育所、認定こども園などを利用できない人で、認可外保育施設などを利用する場合、無償化の対象となるためには、熱海市から「保育の必要性の認定(施設等利用給付認定)」をうける必要があります。
  • 3歳から5歳までのお子さまは月額3万7千円まで、0歳から2歳までの住民税非課税世帯のお子さまは月額4万2千円までの利用料が無償化されます。

対象となる施設・事業

  • 認可外保育施設に加え、一時預かり事業、ファミリー・サポート・センター事業などを対象とします。

 

お子さまが障がい児の発達支援を利用する人

対象者・利用料

  • 就学前の障がい児の発達支援を利用するお子さまについても、3歳から5歳までの利用料が無償化されます。

対象となるサービス

  • 児童発達支援、福祉型障害児入所施設、医療型児童発達支援、医療型障害児入所施設、居宅訪問型児童発達支援、保育所等訪問支援
  • 幼稚園、保育所、認定こども園などと併用する場合は、両方とも無償化の対象となります。
  • 利用者負担以外の費用(医療費や食費など)は引き続きご負担いただくことになります。

 

このページに関するお問い合わせ

教育委員会 学校教育課 教育保育推進室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6553 ファクス:0557-86-6555
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。