起雲閣(きうんかく)へようこそ

ページ番号1001900  更新日 平成29年3月30日

印刷 大きな文字で印刷

写真:四季折々の起雲閣の様子


催し・イベント

新着更新情報

1919(大正8)年に別荘として築かれ、非公開の岩崎別荘、今はなき住友別荘とならび、「熱海の三大別荘」と賞賛された名邸が基となる起雲閣。
1947(昭和22年)に旅館として生まれ変わり、熱海を代表する宿として数多く宿泊客を迎え、山本有三、志賀直哉、谷崎潤一郎、太宰治、舟橋聖一、武田泰淳など、
日本を代表する文豪たちにも愛されてきました。
市街地とは思えない緑豊かな庭園。日本家屋の美しさをとどめる本館(和館)と離れ日本、中国、欧州などの装飾や様式を融合させた独特の雰囲気を持つ洋館。
優美な気品を醸し出すこれらの施設は、歴史的・文化的遺産として未来に継承されます。
2000(平成12)年より、熱海市の所有となり、熱海市の文化と観光の拠点として多くのお客さまを迎えています。
2012(平成24)年には、開館以来の入館者数が、100万人を突破いたしました。
起雲閣はこれからも、お客さまに愛される施設を目指してまいります。


このページに関するお問い合わせ

教育委員会 生涯学習課 文化施設室(起雲閣)
〒413-0022 熱海市昭和町4-2
電話:0557-86-3101 ファクス:0557-86-3102
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。