6月は食育月間~食育の課題をデータから考える~

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ページ番号1006646  更新日 令和1年5月13日

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熱海市の目指す食育のスローガン

「あたみ市民はたべることがみんな大好き

~食事の習慣が身に付くのは家庭から シニアライフの食を支えるのは活気ある地域から~」 です。

現在の食育に関するグラフから食育の課題をみてみましょう。

食事・運動・社会参加をしよう!~高齢者の健康ポイント~

平成29年国民健康・栄養調査の結果概要が平成30年9月に発表され、初めて高齢者の筋肉量や生活の様子について把握されました。その調査から、バランス良く食事をし積極的に社会参加する事に健康の秘訣がみえてきました。

男性は外出するほど栄養状態がよい!

週1回以上の外出の有無別、低栄養傾向の割合(男性)

「週に1回以上外出をしている人」と「外出をしていない人」を比較したところ、男性において外出していない人は低栄養傾向にありました。

*低栄養傾向: BMI(体格指数)20以下

 

 

 

 

たんぱく質摂取量が多いと筋肉量が多い!?

たんぱく質摂取量別骨格筋指数の平均値

たんぱく質の摂取量が多い順から「多い」「中間」「少ない」の3つのグループに分けたところ「多い」は、筋肉量を示す骨格筋指数(筋肉量)が高いという結果が出ました。

朝食を食べる習慣をつけよう!~若い世代の食育のポイント~

平成29年食育に関する意識調査では、朝食の欠食率のほか朝食を食べなくなった時期が調査されました。

朝食を食べないと栄養の不足や肥満になりやすい体型になることが懸念されます。

朝食欠食する人は働き盛り世代の男性に多い!

朝食をほとんど食べない人の割合

「朝食をほとんど食べない」と回答した人は全体で7.2%。そのうち特に男性の働き盛りで高い傾向がみられました。

 

朝食欠食の開始時期は10~20歳代から

朝食欠食の開始時期

朝食を食べなくなった時期を調査したところ「20~29歳」が25%と最も多く、次に「高校を卒業した頃から」が18.4%と多い結果が出ました。

まとめ

熱海市の目指す食育は・・・

地域において高齢者が社会に参加できる環境を整え、食事・運動を地域で支援出来る社会作りを目指します。

また、若い頃からの食育は生涯の健康に繋がる大切なこととし家庭での食育推進に力を入れていきます!

このページに関するお問い合わせ

健康福祉部 健康づくり課 健康づくり室
〒413-8550 熱海市中央町1-1
電話:0557-86-6294 ファクス:0557-86-6297
お問い合わせは専用フォームをご利用ください。